ピアノのお散歩

ピアニスト北中綾子のブログです。音楽やピアノのこと、趣味や日々のことを思いつくままに綴っています。

CDの完成

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待ちに待ったCDがポーランドから届きました!!!!!

 

 

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ポーランドDUXレーベル、「ポーランドの前奏曲」

 

ポーランドの原風景の絵画のようなジャケット。

 

この絵は、ブックレットのライナーノーツの題名「前奏曲のたどってきた道」を表しています。

これからも、どこまでも続いていく道。

その向こうに見えるのは、日の丸を意味する日の出。

2本と3本の木は、ピアノの2本並ぶ黒鍵と、3本並ぶ白鍵を意味し、転じてピアノを示しているそうです。

ポーランドと日本を融合させた風景に、ピアノを表すものを絡ませて、とても素敵。

 


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CDは2枚入り。

 

1枚目は、ショパンの前奏曲。

2枚目は、ミキエティン、シマノフスキ、セロツキの前奏曲。この2024年リサイタルのプログラムに、シマノフスキの嬰ハ短調の前奏曲(作品番号なし)もこのCDに追加しました。

 


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ブックレットは、英語、ポーランド語、日本語。

海太郎が英語から翻訳したので、なんと海太郎の名前入り。

 

早速、聴いてみます。

音源チェックで何回も聴いたけれど、改めてCDとして完成したものを聴くと、ポーランドで録音に向き合った時間、ポーランドで過ごした日々、その時のポーランドの雰囲気や空気、様々なことがふわ〜っと思い出されて、色々な感情が入り混じって湧き起こってきます。本当に特別な時間の中で音楽ができ、それが形となったことに感無量です。

そして、この時海太郎も一緒にポーランドに行けたので、2人で取り組んだCDになりました。

 

皆様にもぜひお手に取って聴いて頂きたく思います。

ご希望の方はメッセージをどうぞよろしくお願いいたします。

お土産編(アイルランド&フィンランド)

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アイルランド最古の窯というベリークのティーフォーワン。

キルケニー城にあるキルケニーデザインセンターで買いました。

1人分だしどうなのかなと少し迷いましたが、日本で見かけてもきっと買わないのでここで買うことに(笑)

 

 

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使ってみました。

 


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アイルランドはギネスが有名ですが、ウイスキーも本場。ウイスキーは現地で飲みませんでしたが、グレンダーロッホ産のウイスキーを見つけてお買い上げ。

 

 

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少しストレートで味わってから、次はハイボールにして飲みました。

抜栓すると、ふわ~とキャラメルのような甘くて濃厚で豊かな香りが広がりました。

アイルランドのポテチと。

 

 


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ヘルシンキのマーケット広場で見つけたワイングラスハンガー。

 


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イッタラのワイングラス。ローズ色。

免税店で半額になってました!限定色だからかな。

 

 

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組み合わせるとこんな感じ。グラスを逆さまに引っ掛けています。

危なっかしい(笑)片方のグラスを取るとバランス崩して危ないし、このまま持ち運べるのかなと思いましたが、家の中で持ち運ぶところがないし、持ち運んでる間にグラスが滑り落ちそう。というわけで、あんまり出番なさそうです(笑)なんで買ったんでしょうか。

 


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アイルランドの紅茶。茶葉かと思ったらティーバッグでした・・・。

それと、フィンランドのお茶。こっちは茶葉です。

 

 

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シルバーウィークのアフタヌーンティー。ウィックロウで買ったティータオルを、ランナーのように使いました。

きのこのキッシュ、卵のファルシ、スコーン、クッキー。

母の手作り杏ジャムと一緒に。

まずはダージリンを。

 

 

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そして、フィンランドで買ったお茶。

シーバックソーンのグリーンティーでした。爽やか。

ヘルシンキ②、そして帰国へ(アイルランド⑩終)

【9月10日(木)】

ヘルシンキはダブリンとの時差が2時間あるので、2時間なくなったようなものです。

ですが!日本に帰ってから寝ればいいのだから、6時半に起きました。4時間も寝てないけれど、ぐっすり眠れました。

 

海太郎は、ヘルシンキ1泊してもよかったね〜、今度1泊してから(他の国に)行こうよと言っていたし、今回来た時のように乗り継ぎ時間で観光でもいいけれど、ともかく次はスオメンリンナ島だねと話していたので、思いがけずスオメンリンナ島に行けることになって、よかったです。私も2度目のチャンス到来!

 

そんなわけで、早く観光に出たいので、7時前には朝食へ。ホテルの朝食は今回初めてでとても楽しみです。

 

 

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自然素材の味も多く、とても美味しいです。

 

 

お代わり。

ライ麦の生地にライスミルクをのせたカレリアパイ(左のお皿の一番向こう)を一度食べてみたかったのですよね。

 


8時20分ににフロントに荷物を預けてホテルを出発。

Aviapolis駅に直結でした。そういえば、来た時に乗り過ごして間違えて降りてしまった駅でした。海太郎「なんか縁があるね」。

 

 

電車で中央駅へ向かいます。

 

中央駅からは、この前歩いた道を反対方向に、デザイン博物館からオールドマーケットホールへ、そしてフェリー乗り場へと歩いて行きました。

また来ることになるとはねぇ。何が起こるか分かりません。

風がないからかダブリンより暖かいです。なのに今日はこの前の反省を生かしてしっかり厚着(笑)

 

フェリーを待つ間に、この前は通り過ぎただけだったマーケット広場を見てみます。

カトラリー、コップ、鍋敷きなど木製の商品が多かったです。

 

 

このフェリーに乗ります。歩きながら撮ったのでブレてます・・・。

10時発。

 

 

 

 

一番前の席に立って眺めています。

 

 

 

 

 

 

15分ほどで到着。

 

 

 

 

 

ビジターセンターで地図をもらいました。

 

 

ベリーの木??

 

 

スオメンリンナ教会。

 

 

中には入れませんでしたので、一周しました。

 

 

全体像を写すのも難しい。

 

 

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これはなんだったかな。

 

 

 

 

スオメンリンナ博物館。

 

 

260年以上にわたる歴史があるこの島は、スウェーデン統治時代に海上要塞として建設され、戦争を経てロシアの海軍基地として110年間機能しますが、クリミア戦争では英仏艦隊に爆撃されました。それから、フィンランド内戦では捕虜収容所が設置され、この要塞はフィンランド領になりました。

 

スウェーデンの貴族の衣装。

 

 

 

ミニシアターでは映像を交えて説明がありました。

 

 

 

 

 

 

長い歴史を学べます。

 

ところでこのショップで売っていたムーミン靴下が昨日の空港よりも1000円近く高かったです。

さて、お勉強したところで、島内をもっと歩いて行きます。

 

 

島はひとつではなく、橋で繋がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

潜水艦ヴェシッコ。第二次大戦で活躍したそうで、内部も見学できますが今回は入りませんでした。

 

 

 

要塞の様子がわかりますね。

 

海太郎が滑って転けそうになり、ヨーロッパ系の観光客3人組に「あ!危ない!」と言われました。本当にここ滑るねと彼らも滑りそうになっていて、笑い合いました。

無事でよかったですが、海太郎はいつも自分が滑って階段落ちたり転けたりしているのに、「綾ちゃんはよくコケるから気を付けてね!」と言ってくるんですよね(笑)

 

 

 

 

中に入ってみます。

 

 

 

 

 

 

南の端の方まで来ました。

 

 

 

 

 

クスターンミエッカ。

ロシアによって構築された砂防や大砲の防衛線。

 

 

 

大砲もたくさん。

 

 

大砲はぐるっと回るようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見ているものは要塞で、暗い歴史を背負った過去もあるのに、ここまで歩いてくる人はあんまりいないため静かな時間が流れています。

 

 

 

 

スウェーデン統治時代に建設された星形の要塞の姿が残っているところ。

 

 

ここは跳ね橋。キングスゲート。

 

反対側から見ると跳ね橋になっているのが分かります。敵が攻め込んできたら上げてしまうのでしょうね。

 

 

 

この辺りからもフェリーに乗れるのですが、せっかくなので、来た時の乗り場まで歩いて戻ることにします。

 

 

 

違う道を選んで帰ります。

 

 

要塞ではない建物も色々あります。

 

 

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乾ドック。世界最古だそうです。

 

 



 

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ここでも中に入ってみました。ずっと続いていますね。両脇が小部屋のようになっていました。

 

カフェも点在しているし、ピッツェリアもありました。博物館も他にも色々あるみたいです。

全部は見切れませんが、ゆっくり隅々歩いて楽しかったです!

 

 

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13時のフェリーで帰りました。

 

 

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帰りは逆光ではないので海と空の色が綺麗。

 


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フェリー乗り場に帰ってきました。

さて、本当に観光はこれで終わりです。中央駅まで歩いて帰ります。

 


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最後にヘルシンキ大聖堂を見ました。

来たときと違って、深くて綺麗な青空!!

 


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白亜の大聖堂が映えますねぇ。

 


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また来ることがあるかしら。

 


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中央駅に戻ってきました。

 


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駅はかなりの地下にあり、とても長いエスカレーター。

 

ここからまた電車に30分乗り、まずはホテルへ。荷物を受け取って、ジャケットなどスーツケースに入れて荷造りをしてから、タクシーを呼んでもらいました。

 

さて、ヘルシンキ空港で手続きです。荷物預けは乗客自身が機械を通してできるようになっていましたが、私たちはタグが出てこなくてできませんでした。おそらく、ヘルシンキで荷物を下ろしてもらっているからでしょう。係の人に尋ねても、他の係の人に尋ねるように言われただけ。

うーん・・・有人カウンターを見つけたので行ってみると、あっという間に預けられました。最初から行けばよかったね!

 

セキュリティーチェックと出国審査は長蛇の列でしたが、無事に済ませて、ご飯にします。

フィンエアーからもらえたバウチャーが使えるお店は限られていて、来る時も食べたお店に行くことに。



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ライ麦のパンにゆで卵とサーモンのサンドイッチとビール。ビールはMAKU。

海太郎はフォカッチャのサンドイッチ。

これだけでもらえたバウチャーの1.5倍になったので赤字。ビール飲んだらあかんということですね(笑)

 

 

17時45分、無事にヘルシンキを離陸しました。

 

機内食。これは筑前煮だそうで・・・。

 

 

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海太郎大好きスーパーM&Sブランドのポテチ。

食後にバリバリ食べました。

 

前も思ったけど今回も感じたこと。

昨日のように方向音痴と呼んでいいのかレベルの私でも、Googleマップを見て歩けば迷うことはなくなりました。歩く時間や、電車もバスも、全て計算して表示されますし、時間は効率よく使えるし本当に便利です。バス予約も全てスマホから。スマホ必須。

その代わり、思わず迷い込んだ路地や、思いがけない光景に出会うことはなくなりました。表示された道しか歩かず、人と話すことも少ないです。

そして、そうした「失敗」がなくなったので、旅の「エピソード」も比例して減りました。

今まで迷いまくっていた私としてはちょっと寂しい(笑)

 

 

【9月11日(金)】


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朝食。

機内ではあんまり眠れなかったです。


12時20分、関空に着陸しました。

 

 

海太郎が提案しなければ、アイルランドという国に目を向けることはなかったと思います。

知ったことも多く、とても楽しい旅でした!!!

ダブリン④(アイルランド⑨)

【9月9日(水)】

今日は18時のフライトなので、それまで最後の半日観光できるわ〜と張り切って起きたら、スマホにフィンエアーから連絡が・・・

乗り継ぎのヘルシンキ発関空行きの便が、機材の都合でキャンセルになったと。

えええーっっっ!?!?どうなるの???

しばらくしたら、翌日の夕方便に変更になったとの連絡が来ました。

 

空港で寝るのかなぁ。

海太郎「じゃあホテル自分で取るしかないね!」

私「高いんだから取らないよ、空港の椅子で寝るよ」

帰国後、人に話したら「男女逆だね」と言われました(笑)

 

どうしようもないので、とりあえず朝食にします。

 

その間に、またフィンエアーから連絡。朝食付ホテルと、そのホテルと空港間の往復タクシー代を用意してくれるようです。

え!?!?

これは・・・タダで1泊して観光できるということでは!?

テンション爆上がり!!!

 

でも、フィンエアーからのホテル手配の連絡やら何やらで、朝からスマホばかり使って疲れました。海太郎はオンラインで職場の会議に出ていて、私が全部連絡役を引き受けていて、ほんともう・・・。

こうして色々やっているうちに、時間が経ってしまい、出発が少し遅れました。

 


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クライストチャーチ大聖堂が見えます。

 


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フォー・コーツ。イースター蜂起で占拠されたり、内戦で燃やされたりした大変なところ。

 


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リフィ川に沿って歩きます。

 

 

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アイルランド国立装飾美術・歴史博物館に来ました。

 


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重厚な建物。

 

最初はアイルランドの民族運動の歴史を見ました。

 


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婚礼衣装。

 


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かなり古いクリスタル。

ちょっと展示の説明が見にくいのですよね・・・。

 


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バスケット型の磁器。

 

 


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色々な年代の家具や装飾も。

 


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貝をはめ込んだボックス。

 


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時計台。

 


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奥にはボックス型のベッド。



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メイク道具。

 

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コイン。

 


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アイリッシュシルバーで作られた美しい銀製品がたくさん並んでいました。

 

 


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横に膨らませたドレス。

これは後ろ姿ですね。

 


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横に膨らませなくなりました。

 


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刺繍の入ったエプロン。台所で使う物ではないようです。

 


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アクセサリーも。

 

展示は多岐に渡っていて、面白かったです。

 

 

最後にパブで食事をすることにします。

 


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ダブリン最古のパブだそう。

 



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席に案内されました。

 


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キルケニーで飲まなかった「キルケニー」をダブリンで。

美味しい!

 


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ビーフシチュー。ほぼマッシュポテトに見えますが、お肉はしっかりたくさん入っていました。でもこれでお値段4500円・・・。

 


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デザートは?と尋ねられ、うっかり注文。

本場のアイリッシュコーヒーを飲んでみたかったのです。

留学中だったかな、何か分からず飲んでみた時が始まりでした。美味しくてカフェで時々飲んでいましたが、他のコーヒーより高いし、カフェに行って更にアイリッシュコーヒーを飲むときは贅沢でした。それがウイスキー入りだったことを知ったのは後からです(笑)

 

アイリッシュコーヒーを注文すると、「ウイスキー入ってるけど大丈夫?アイリッシュコーヒーひとつと、普通のコーヒーひとつにする?」となぜか心配され、ご提案通りにしました。断りきれない私たち。

 


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アップルクランブルと、アイリッシュコーヒー。

本場は専用のグラスに、甘くて、クリームが乗っています。

今まで飲んできたものはクリームは乗っていなかったと思うので、ただのウイスキー入りコーヒーだったのでしょうかねぇ。

 

 


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さて、ここでお会計。

大変なことになっておりました・・・。

 

歩いてホテルへ戻り、フロントで預けていた荷物受け取りました。

 

そして歩いて空港バス乗り場へ。

チケットに書いてあるバス乗り場で待っていたら、到着したバスの運転手に、バス停は道の向かいだよと教えられ、びっくりして道を渡りました。

チケット記載のバス停の名前が違うなんて・・・キルケニーに続き、どうなってるんでしょう。ともかく、運転手が言ってるんだからここで間違いないんじゃない?スーツケース持った人たち待ってるし。

 

そして、時間になってもバスは来ない。

やっと来たと思ってチケット見せると、なんと予約したバスより1本後のバスが先に来たので乗れませんでした。

ううう、空港に早めに着くように動いておいてよかった。

 

そして、30分遅れでバスが到着。遅れているからチケットの確認が適当。

早く走れ~。

 

ダブリン空港に到着し、フィンエアーのカウンターへ。

スーツケースを預ける時に、ふと海太郎が確認すると、ヘルシンキで荷物は下ろせず大阪まで行くとのことです。いや、泊まるのに!?

荷物無しでどうやって泊まるの、しかもヘルシンキには深夜着。ヘルシンキで荷物を下ろしてほしいとかなり2人で交渉した結果、窓口の人がどこかに電話して許可を得て、下ろしてもらえることになりました。

やればできるやん。タグ付ければいいことやん。

 

バスやら荷物預けやらで、かなり時間を取ってしまいました。

 

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予定通り離陸。

 


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機内はとても暑いです。フィンランドのビール。

 

ヘルシンキには23時過ぎ、予定通り着陸しました。

 

入国審査を終えて、そのまままっすぐ進めばいいのに、どういうわけか、私はくるっと振り返って後ろに歩き出してしまいました。「違うよ!こっちだよ!!!」とものすごく慌てる審査官と海太郎の声と、びっくりの周囲。

海太郎は、今までどうやって海外歩いてたの?と不思議がります。

 

ともかく無事に入国し、フィンエアーのArrival Serviceを見つけたので、明日の荷物預けの時間、ホテルの支払いは完了しているのか、タクシーのバウチャーの使い方などを尋ねました。でも、メールで案内が来た以上のことの情報はなかったので、そこに記載されている通りにやればいいのでしょう。ホテルと明日の便が決まっていれば安心です。

 

そして、ちょっと緊張の荷物でしたが、ちゃんと出てきました!よかったよかった。

 

タクシーに乗る前に必要なものを買わないと。お水と、あ、靴下だけは買いたい。

空港にはムーミンの靴下しか売っていませんでした。

え!1足2000円!!!

 

 

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ムーミン靴下。海太郎はスナフキン。可愛いですけど・・・一生大事にしないといけないお値段。

 

それからタクシーでホテルへ。ホテル名を運転手に言います。

どこにあるホテルか分からずタクシーに乗るなんて今まで経験したことありません。

 

到着すると、めちゃくちゃ大きなホテルでした。四つ星。

フロントも感じがいいし、お部屋も北欧のスタイリッシュで素敵!


日付けが変わる時間ですが、部屋にあったベリーのお茶と、持ってきていたクッキーを食べました。

ベリーのお茶はとても美味しかったです! 

マラハイド&ダンレアリー(アイルランド⑧)

【9月8日(火)】

今日はダブリンで丸一日遊べる最後の日で、今日もお城に行きます。

 

7時半ホテルを出発。

 

 

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今回初めての電車に乗ります。

 


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タラストリートの駅。

張り切ってホテルを早く出過ぎたので、早く着きすぎました。しばらく待ちます。



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ダートという近郊列車に乗ります。

来た!

 

8:09の電車で、8:52マラハイドの駅に到着しました。



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マラハイドの駅。

 

駅から元気よく歩いていたのに誰もいなくなり、お城に行くのに通り過ぎてしまったことに気付き、また戻ってきました。

 

 

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入り口の門。


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大きな公園を通り抜けます。

 


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今日は珍しく青空!でも風が強くて寒い・・・また薄着の私。

海太郎が先手を打ちます。

「今日は(服もマフラーも)貸してあげられないからね!」

 

寒い〜〜〜。

 

そして、なんかまた道を間違えた気がします。

 


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マラハイド修道院。

 


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ビジターセンターに来ました。

まだ開いてない。



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マラハイド城。

タルボット家が800年にわたり住み続けてきたお城です。1973年、急に亡くなった兄に代わり妹がお城を継承しましたが、相続税が払えなくなり、アイルランド政府に売却したとのこと。そういえば、パワーズコートでも「急に(父に)亡くなられて困った」という話が出ていたし、どこでも相続税が大問題です。

 


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マラハイド城は9時半のチケットを取っていました。このお城の見学はガイドツアーでのみ。

入る時に日本語の説明のプリントをくれました!

ツアー中、ガイドの方が海太郎にその紙を持ってるか聞いて、「英語で分かる?」と確認してくれていました。ドヤ顔で返事する海太郎。話せるように見えてないのでは・・笑

 

 

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オークルーム。

お城の中で最も古い部屋で、たくさんのパネルが張られた部屋。

 

アイルランドに暖炉がまだなかった頃。動物を1階に集めて、その動物の体温の熱気が2階に上がることで暖をとっていたそうです。

え!?やはり、匂いは最悪だったそうで・・・。

 


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このテーブルと椅子もオーク。

 


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小さい客室。

 



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タルボット家は様々なヨーロッパの国々へ旅行に出掛け、お土産を持ち帰ったり、色々なインスピレーションを受けてきたとのこと。

この暖炉は大理石でできたイタリア製。そして暖炉は家具の中で最も高価なもの。



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多くの肖像画もあります。

天井部分の装飾も立体的。

 

 


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大きな客室。パーティーなどの公式行事に使われてきた部屋。

中国製の手織物。このイタリア製暖炉はさっきの暖炉よりも更に高価だそうです。

 


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当時の女性も化粧をしていましたが、暖炉の前に座っていると熱で化粧が溶けたそうです。メイドが熱を防ぐスクリーンを持ってきて「お嬢様、お顔が失われています。」と声をかけていたとのこと。

 



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ライオン。富や力の象徴としてあちこちにライオンで装飾されています。

 


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不思議な形のソファも。未婚の女性と男性が座っていたそうですが、間を開けて座り、しかも監督役がそばに座って会話を聞いていたとのこと。

 

 


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白い服を着た女性の幽霊が出る階段。夜になるとお城を歩き回るそうで・・・。

 


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寝室。

 

 


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この窓からの眺めは最高。

 

 


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これは、寝室に付いている小さな部屋だったかな。

更衣室として使ったとのこと。

 



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廊下があって、こうして寝室や子ども部屋があります。

みんな勝手に部屋を見てしまうので、ガイドに「後で説明するから先に見て写真撮って」と言われてるところ。

 


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子ども部屋。

お人形が寝ています。

 


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色々なおもちゃも。

 

 


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廊下の端には浴室。

 



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男性の寝室。

 


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小さな部屋もあります。

 


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大広間。

ダイニング、宴会場として使われた部屋で、アイルランドで最も重要な中世の部屋だそうです。

一番豪華で素敵な部屋です。

 


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家具はオリジナルだけれど、ダイニングテーブルは、この前訪れたパワーズコートで所有されていたもの。

 


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菱形のものは忌中紋章。

 

 

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ワインの保管庫だったかな?



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たくさんの肖像画も。

 

 


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大広間に隣接した図書室

 

 


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大広間の窓から庭園を。

 

ガイドの方がツアーメンバーに「次のグループが入ってくるから早く出て!早く!」と急かしておられました(笑)

 

コンパクトなお城でしたが、装飾も美しいし家具も素晴らしいし、とても楽しかったです。

 

 

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外に出ました。

 


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庭園、ウエストローンへ。

 


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蝶の椅子。

 

 


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フェアリートレイルだそうです。

 


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ものすごく大きな木。この下で通りがかりの方が、2人での写真を撮って下さったのですが、「木が大きすぎてうまく撮れてないかも。」と。確かに、人は小さすぎるし木は切れてます(笑)それくらい大きい。

 


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ミミズク?

 


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ヘンテコな怪獣?

 


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このドアを入るとどこに行くのでしょう。

 


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水の流れも。

 


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ずっと流れていきます。

 


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橋を渡ります。

 


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ここはフェアリーエアポート。

行き先は??

 

 

 


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お城に戻ってきました。

 

 


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まだ続きます。

 


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妖精の家かな。

 


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この木の本は自分で開閉できます。

 


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森の散策は気持ちがいいです。

でも結局海太郎のウールのマフラーを借りています(笑)

 


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ミミズク先生の学校。

 


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蜂も。

 


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楽しかった~。フェアリーがたくさんいて、面白かったです。

 

AVOCA cafeでランチにします。

 

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サーモンパイ包みと3種類のサラダ。

パイ包みは、ほうれん草とサワークリームのようなクリーム入りでリッチな味わい、サラダは、もう一度食べたかったクスクスのサラダ(かぼちゃなど色々な野菜入り)、よく分からないプチプチの入った赤いサラダ、あとはマヨネーズで和えた色々野菜のサラダ。「色々野菜」としか言えなくて悲しい(笑)パクチーが効いていたのが驚きでした。

サーモンパイは温めて席まで持って来てくれました。

 


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海太郎のサラダ。

量が多いので分け分け。

 


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最後にまたケーキが食べたくなった私。

コーヒーとレモンカードケーキ。ケーキは海太郎と分けました。

美味しかった~!!!

 


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さっきとは反対のウォールガーデンへ。

 


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パルテール。

 


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温室のビクトリアハウス。

 


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中へ入ります。

 


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f:id:Ayaczko:20260921002626j:image正面。

100年以上も経つ美しい温室。ここへ90年代に移設され、修復されたもの。

 

 

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綺麗ですねぇ。

この庭園の中心に建っています。

 


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松??

 


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色々な種類の木があります。

広大な公園なのに見ていて全然飽きません。

 


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木のトンネル。

 


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ここも温室。

 

 


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池もありました。少し見えているのはベル・タワー。

 


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ローズガーデン。

野バラかな?咲いているのは薔薇です(笑)

 


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入れなかったけれどここも温室。

 


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ベル・タワー。

 


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バタフライハウス。20種類の蝶がいるそうです。

 


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看板がとても素敵!

中へ入った途端、ものすごい温度と湿度で、カメラが曇って写真が撮れなくなりました。スマホなら大丈夫でした。スマホすごい。

 


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どこに蝶がいるか分かりますか??

 


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アップ。

 


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これは分かりやすいですね。大きな蝶です。

 


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いました!

 


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中の様子。蝶を探してきょろきょろ。

 



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葉っぱみたいな蝶。

 


そして、何度も何度も海太郎が勧めてくれたので、寒くてついにマフラーを買いました。「風邪ひいたらどうするの!」

そうだ、海太郎用のを買って私が巻くことにすればいいですね!

 

 

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電車の時間まで少し時間があるので、海まで散歩してみます。

 

ところが小雨が降ってきました。

マフラー買ったばかりなのに濡れると嫌だし、しかもなんか暑くなったので脱いでしまいました(笑)

マフラーもういらないやん・・・。

 

 


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マラハイドの町。

 


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駅へ戻ってきました。

 


f:id:Ayaczko:20260921092110j:image綺麗な駅。

 

1時間くらいダートに乗ります。

 

 

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ダン・レアリーに到着。

 


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海辺を歩くなんてわくわく。

 


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港町です。

 


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海沿いを散歩。向こうまで歩いて行きます。

 


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カモメ~!

 


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誰かの像。

 


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クイーンズロードという道。

カラフルで大きな家が建ち並んでいます。



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また小雨が降ってきました。

 

 


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すぐに青空になりました。ころころ変わりやすいお天気。

 


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だんだん回り込んできて、歩いてきたところが見えてきました。

 



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ゴツゴツした海岸線。

 

 

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ジェイムズ・ジョイス・タワーに到着。

この時16時15分。もう閉まっていました!!なんと16時まででした。

 



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入口のドアから中を覗きました。

残念・・・。

 

さて、散策はここまでで、また駅へ向かいます。

帰りは住宅街のそばを歩いて、大きな邸宅を眺めて楽しみました。

 

 

 

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歩いてSandycove and Glasthule駅に来ました。来たときとは違う駅です。

 


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またダートに乗ります。

 


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向かいの席に足を上げたら罰金€50!面白いですね。

これ見て笑っていたら、隣の席で足を上げていた方が足を下ろしました。

 


ダブリンに着いて、ちょうど来たバスに2駅ほど乗りました。

 

 

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リフィ川。

 


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この橋素敵ですね。

 


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色々な橋が架かっています。

 


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海太郎がまたスーパーM&Sに行きたかったのでショッピングセンターへ行きます。

ポテチやチョリソー、クスクスのサラダを買ったのですが、冷えたビールが売っていなくて(常温ばかり)、冷えたビールを買いに同じショッピングセンター内にあったテスコへ行くことになりました。

そしてホテルへ。

 


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お昼ご飯の食べ過ぎでまだ満腹すぎますが、部屋で軽い夕食にします。

このアイルランドのビールもとても美味しいです。

 


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ポテチは食べます(笑)

分厚い。

 

日が暮れてきた20時頃、ホテルを出て町の夜景を見に行きます。

 


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向こうに見えるのは税関。

 


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オコンネルストリート。

 

ダブリンの夜は最後です。

楽しかった~!!

キルケニー(アイルランド⑦)

【9月7日(月)】

今日はキルケニーという町に行きます。キルケニー城のチケットは日本で予約してありました。

今回の旅、初お城!!!


7時20分に少し早めにホテルを出て、歩いてバス停へ。

 

 

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オコンネルストリート。

 


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夜はピカピカ光るDUBLINの文字。

 



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リフィ川。

 

 


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25分ほど歩いてバス乗り場に到着。このバスに乗ります。帰る時は緑のバスだったのですが、行く時は白いバスでした。

2階建てバスで、運転手にチケットを見せてから、そのまま2階に上がります。

またシートが大きすぎて足が届かないし背もたれも合わないのでしんどい・・。

 

8時にバスが出発しました。

 


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車窓からのリフィ川。

 


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車窓から。

 

 

バスは25分も遅れて、10時過ぎキルケニーのオーモンド・ロードのバス停に到着しました。

乗った時に挨拶した運転手と変わっていてびっくりしました。何人かで運転交代しているのでしょうね。

 


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バスを降りたところ。

わくわくしながらお城へ向かいます!

 


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キルケニー城に到着!!!

14世紀終わりにオーモンド伯ジェイムズ・バトラーが購入して以来、600年にわたってバトラー家が所有してきたものです。

道路を挟んだ向かい側が、ショップになっていました。

 


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ここから入ります。

 


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なんか特徴的な窓。

 


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ここから城内へ。予約時間より少し早めだったけれど入れました。

 

 

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中国風応接間。

90年代に復刻されたものですが、一部1800年代に描かれた壁紙が残っています。

 


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ダイニングルーム。

 



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豪華なテーブルセッティング。

1805年頃に作られたセンターピースは、キャンドルの光や装飾が反射して光るように鏡になっています。

 



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部屋と部屋は繋がっています。

 



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部屋から見た庭園。

 


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玄関口の広間。

 


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大きなヘラジカの角。

 



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大階段を上がります。

 


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マホガニー材とのこと。

 


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タペストリールーム。

天井が鍵の形をしているのは、丸い塔に四角い塔が付け足されたから。

 


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鎧。

「こんなとこに30分も入っていられないよね」と北米の英語(海太郎談)を話すおじさまが笑っていました。

 


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漆塗り日本製チェストがありました。

 


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控えの間を通ります。

 

 


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図書館。

調度品や内装は19世紀の様子を再現したもの。



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向こうの部屋の応接間と繋がっています。

 



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1800年頃製作されたテーブル。

アイルランドのシャムロック、スコットランドのアザミ、イングランドの薔薇、それぞれの紋章が模様に入っています。

 


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応接間。

 



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オーモンドコレクションの絵画が展示されている部屋でもあります。

 


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うねっている階段。

 


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青の廊下。

 


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ヴィクトリア風子ども部屋。

 


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男の子の子ども部屋。

 


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ノアの箱舟。上流家庭では皆んな持っていたそう。



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お城の庭園。さっきとは違いますね。

 



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次の部屋に展示してあった、当時のキルケニーの地図。

 


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川の守護神。それぞれの川に神様がいて、お顔が違いました。複製です。

 


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青の寝室。エドワード7世とアレクサンドル女王が使っていた部屋。

 


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いつの写真でしょうか。こういう状態だったのでしょうか。

 



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2人掛けのソファ。

 


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青の寝室と繋がっている中国風寝室。

 


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ムーア風階段。




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最後に、ピクチャーギャラリー。

オーモンド伯爵・侯爵であったバトラー家代々の家族の肖像画など、オーモンド絵画コレクションが並んでいます。

 


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19世紀の改築の際、以前の基礎の上に建築されたとのこと。

 


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大理石の暖炉。

 


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模様が美しい。

 


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天井全体は手書き。

 


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金箔の動物や鳥の頭が描かれている天井屋根・・・だそうですが、よく見えませんでした。

 


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タペストリールームにあったタペストリーと合わせて、名作のタペストリーコレクション。

「デキウス・ムスの物語」を描いているそうです。

 


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反対側からも。真ん中に並んでいる椅子にも座ってみました。

コレクションが重要なのでしょうが、この部屋が豪華で素敵です。

 

見学はここまでです。

庭園に出て、お城を見てみます。

 

 

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どこも曇っていて・・晴れていれば綺麗なんでしょうけれど、それでも雨よりはいいですね。

広大な敷地。ひとまずここまでにして、お城を出ます。

 


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もう一度道路からお城を眺めます。

 

 

 


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丸い塔。さっき見た部屋かなと思いながら。

 

 

 

 


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お城の向かい側はキルケニー・デザイン・センターというお店。

この建物はもともとキルケニー城の厩舎。

 


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その奥へ入っていきます。


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クラフトセンターになっていて、革製品、陶器などのクラフトショップがありました。

 

 

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更に奥に入ると・・・

 

 


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庭園に繋がっています。

 

 


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一番奥にはバトラー・ハウス。

 


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町に出ます。



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町歩き大好き。

 

 


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パブへ来ました。

14世紀の石造りの建物。なかなか不幸な物語のある建物。

 


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入るときはドキドキ。

 


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テーブルに刻印されている店名。

 


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キテラーズビーフバーガー。ナイフがぶすっと刺さっています。ワイルド。

そしてギネス。うっかりギネスを注文しましたが、ここはレッド・エールが有名だったそうで、後から知って後悔しました。

美味しかったです。海太郎は心に残る食事だったとのこと。

 


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満足してお店を出ます。

 


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道にはこんなところが時々ありました。

 


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道はまっすぐ。

左に見えているのはロス・ハウス。後で行きます。

 


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道にあった刻印。

 

 


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「聖カニスの階段」という名前です。

 


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聖カニス大聖堂に着きました。

 



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ぐるっと一周しています。



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入口を探しているところでもあります(笑)

 


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司祭の住居だった建物。

 

 


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この辺りはお墓もたくさんあって、小高いところに上がって教会を眺められます。

 


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この町のシンボルともいえる大聖堂。

 

教会に入ってチケットを購入すると、まずは塔に上ります。

 


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塔の入口。なんかこわい。

 


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塔のてっぺんに出ました。

強風で立っているのもやっと。

 

 

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教会の塔らしきものが見えますね。

 


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聖カニス大聖堂を真上から。

 


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上がってくる人とのすれ違いに苦労して気を付けながら、塔を下りました。

 

次は教会へ。

 


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屋根が美しい。

 



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祭壇。

 


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装飾の美しいバトラー夫妻のお墓。

 


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ヨセフが持つランプの部分に光が当たると輝くようになっているステンドグラス。

 



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教会を出て、来た道をまたずっとまっすぐ歩いて戻って行きます。

 

 

 

 

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さっき見たロス・ハウス。

 

 


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チケットを買うと、まずは裏の庭園を見るように案内されました。

雰囲気のある小道。

 

 


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庭園。

商家の庭園なので、お城の庭園とは雰囲気が違います。

 

 


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向こうに見えるのがロス・ハウス。

 


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今は当時の野菜や果物を育てているとのこと。

 


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ハウス内へ。

 



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中庭のようなところから入ります。

 


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まず説明を見てから。



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中央の渡り廊下部分。

 



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1594年に裕福な商人によって建てられたこの建物は3棟あります。それぞれ学校やパブ、肉屋としてずっと使われていて、所有者がいなくなった1950年代にこの建物を保存しようと決めたそうです。

 


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このハウスの説明。とても細長い敷地。手前の方に3棟の建物が並行してあります。

奥がさっきの庭園ですね。

 


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さっきの中庭を上から見たところ。

 


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当時の衣装なども。




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らせん階段。

 

 

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キッチンだった建物。これが三つ目の建物です、たぶん。

 

 

 


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3棟の建物があるので、どこに自分がいるのか分からなくなりがち。高齢の夫婦が地図を見てああでもないこうでもないと言っています。

 

ロス・ハウスを出て、再び町の中へ。


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中世を思わせる狭い路地。

 

 

 

 

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裁判所と拘置所だった建物。

 

 

 

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城壁に出ました。

あれ?横から入るところがある・・。

 


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キルケニー城!

 

 


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この庭園見てませんでした!!!

よかった。

 



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凜々しいお姿。

 




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お城を眺めながら、このベンチで一休みしました。

 


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アップもどうぞ。

 


16:30過ぎキルケニーカフェに入ったら、もう閉店だったみたいなのですが、気付かずにコーヒーと、チェリークランブルを注文しました。お客さんが何か私たちに言ったようでしたが、なんかよく分からず・・・。

店員さんが急いで飲み物の注文取っているなとは思ったのですが、ケーキをお皿ではなく、紙袋に入れてくれているのでやっとおかしいなと気付いたのです。

ちょうど大雨になっていて、窓際のテーブルに座っていていいよ、帰る時ドア開けるから教えてねと言ってくれました。たぶん雨宿りに入ってきたと思われたのでしょう。水までお願いしてしまい、好意に甘えて窓辺に座って雨を眺めていました。急な大雨で急に人通りがなくなってしまいました。

コーヒーを飲み終わり、小雨になったところでお店を出ることにします。

お礼を言うと、「See you tomorrow!!!」と言って笑ってくれました。

傘はもう必要なくなったからねと言ってくれましたが、まだ小雨です。こちらの方々は少々の雨では傘は差しませんからね。


雑貨のお店や服のお店を見て回ったりしますが、また雨が強く振り出し、お城の門の下で雨宿り。

折りたたみ傘は持っているのですが、この雨で散歩に出てもねぇ・・・でもこのままでも仕方ないのでやっぱり少し散歩して川を見に行きました。

 

 

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綺麗な光景。

 

 

そろそろ時間なのでバス停へ。

17:40発のバスを待ちます。

念のためオンラインでチケット予約したメールの画面に載っている地図を確認すると、全然違う!あれ!?

驚いてGoogleマップで探しますが、やはりバス停はここらしいのです。どういうこと?

そして、そのメール記載の地図を今度Googleマップで探してみると・・・なんと違う町の地図でした!!

そんなことある!?

混乱しながら待ちます。まだバスは来ていません。

 

ずっとしとしと降る雨で、さすがに寒い。

まだバス来ない。

来ない。

 

海太郎が待っていた女性に尋ねると、いつも遅れるとの答え。

いつ来るか分からないバスを待ち続けること40分。やっとバスが来ました!

思わず「来たー!!!!!」と叫びました(笑)

 


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バスでは2階の一番前の席が空いていてそこに座りました。今度は足が届きました(笑)

 


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フロントガラスが何箇所も割れてる・・・

シートベルトも締まらないです。

 

 

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ダブリンには予定より50分遅れで到着しました。

 

もう夜も遅くなりましたが、スーパーでギネスビールとポテチを買います。

 

21時、夕食に。昨日買っておいたスモークの缶詰の魚、ポテチ、パン、ビール。

ポテチが夕食のメニューに加わってます(笑)

 

楽しかったです!

ダブリン③文豪巡り(アイルランド⑥)

【9月6日(日)】

ずっと同じホテルというのも面白くないので、今日はダブリン市内で別のホテルに移動します。それにしても、私はこれまで旅に出てずっと同じ街に留まっているのは初めてのことです。


さて、いつものように朝食を食べてから、明日の長距離バスのチケットをオンラインで買いました。なんでもオンラインでできて便利ですねぇ。

 

チェックアウトして荷物を預けてから歩いて出発。とにかく毎日歩きまくりです。

今日は日曜日なので車も少なく静かです。

 

アイルランドはノーベル文学賞を4人も輩出した文学の国。それで海太郎は来てみたかったのです。

そして今日はその文豪の足跡を巡る日。海太郎のための日。

私は唯一読んだジェイムズ・ジョイスの「ダブリナーズ」だけを心に、巡ってみます。

 

 

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バーナード・ショウの家。見学はできないので外観だけです。



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またセントスティーブンズグリーンを通りました。

 

 

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国立図書館。この手前側が国立美術館です。

 


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イェイツ展のポスター。

 



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フェンスの隙間から撮った写真。

国立美術館と、政府機関なのかな?

 


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対の建物なので、国立美術館と同じ感じです。

 


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ここではイェイツ展が行われています。窓口の方が、イェイツ展はあっちだよと教えてくれて、何かと私たちを見てくれています。荷物をロッカーに預けようとしたら、わざわざ来てくれて「必要ないよ、預けなくていいよ」と言われたので、預けたいんですと言えなくなりバッグを持って歩くことになってしまいました(笑)

 


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ジェームス・ジョイスの自筆。イェイツじゃないね。

 


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こちらも!

 


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これはイェイツ??

 


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イェイツ一家の写真。だいぶ年下の妻と息子と娘。

 


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国立美術館と国立図書館の建物の全景図。

 


次はオスカーワイルドハウス。

11時からで10分ほど時間があったので、目の前の公園、メリオンスクエアに行きました。

 

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ちょっと分かりにくいですが、岩の上にオスカー・ワイルドの像。

キザな感じ。

 


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左端がオスカーワイルドハウス。

 


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今はダブリン・アメリカン・カレッジが所有しています。

 


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入口。

 


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有名な医者で名士だったオスカー・ワイルドの父とデザイナーの母が催すディナーに招待された人々のリスト。

なんと!クララ・シューマンが訪れていました!!

知ってる人が出てきて、なんか嬉しい。

 


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メリオンスクエアのオスカーワイルドの像が見下ろせる部屋。この公園での出来事を見て、物語を書いたとのこと。

 


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今はスクールが使っているのでしょうか。

 


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階段に貼ってあったオスカー・ワイルドの大きな写真。

彼は当時イケメンというかオシャレ男としても有名だったため、アメリカの雑誌に肖像写真を無断で使われて、訴訟に至ったことも。

 


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寝室だった最上階。

 


オスカー・ワイルド・ハウスを後にして、またまたセントスティーブンズグリーンを通ります。

 

 

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何度も通り、ツアーの待ち合わせにも使われた五つ星ホテル。

 

ちょうどお昼過ぎ、国立美術館に来ました。

国立は入場無料なので、今回3回目です!

羽が生えているようにお金が飛んでいくアイルランドの物価の中で、唯一感謝感激の入場無料!

 

 

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でもまずはカフェでランチ。

 


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2種類のサラダはシェアして、それぞれキッシュ、コーヒー。

カフェなのでビールがありません。オランダにはあったのにねぇ。


さて、満足したところで、絵をこの前の続きから見ていきます。この前はちゃんと見終わった部屋を覚えておいたので、今日は迷いませんでした。

なのに、この絵素敵だなあと思って見ていたら、この前見たことを忘れていました(笑)いやまあ何度見てもいいのですが、なんだかねぇ。

いつも初めてのように感動しているのはお得ということでしょうか(笑)

 

 


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レンブラント。

 


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ルーベンス。

 



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オランダの画家、ヘーダ。見とれた絵です。

静止画で有名な画家だとのこと。

 



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ベラスケス。同じ題材の絵をこの絵の前に見ました。

同じ題材でも画家によって全然違う。この絵は向こうに小さくイエスキリストがいます。

 


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最後に見た部屋。これで全部見ました。

 

2時間弱くらいゆっくり見ました。ヨーロッパの美術館は建物も素敵だし、自由に絵を鑑賞できて、豊かな気持ちになれます。

ショップで海太郎は「ガイド」(図録)を買いました。でもそういえばこの前、この図録は重いし分厚いしここまで見ないよね〜と「ハイライト」の薄い版を買ったのを忘れていたのです。意味もなく2冊になってしまいました。

 

またセントスティーブンスグリーンを通ります。今日も行ったり来たり。

毎日通った公園ですが、明日からは来ることがないと思うので、今日で最後ですね。

 

 

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アイルランド文学博物館。

 


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ここはジェイムズ・ジョイスの展示。

 


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バーナード・ショウ。

 


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小泉八雲!そういえばアイルランド人でした。

 


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オスカー・ワイルド。

 


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作家による言葉を抜粋して紹介してあります。

 


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ジョイスの生涯の年表。

 


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ジョイスがイェイツにあてた手紙。

2人の偉大な作家の結びつき。

 


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ノーベル文学賞のメダルのレプリカも展示してありました。

 

この部屋に入る前のドアから庭園に出られました。



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ダブリンで唯一、一般公開されている歴史的邸宅庭園。

そして、この木はジェイムズ・ジョイスが1902年の卒業式で写真を撮った木だそうです。

 


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ジョイスかな?

 

ここから来たときのドアを開けようと思ったら外から開かず、また1階へ下りてさっきの部屋に戻りました。

 


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ユリシーズの初版本。

 


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アップ。

 


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「ダブリナーズ」

 


文豪を堪能して、海太郎は超ご機嫌。

ホテルに歩いて戻って荷物を受け取り、今回はダブリンバスで移動します。

バス停から少し歩いて今日のホテルへ向かいます。

ホテルは3人部屋でした。

 

買い物に出て、少し周辺を歩いてみます。今までのホテルはダブリンの南側、今回は北側で、雰囲気が違いますね。もともとは北側が発展していたけれど、政府機関などが南側へ移動したため、次は南側が高級になったと。

日曜日ということもあるのか、ガヤガヤしていました。

 

テスコに行きます。買いたいものが見つからず、店の中をうろうろ。

今回のホテルは冷蔵庫がないんです。こういう食事の仕方だと、やっぱり冷蔵庫必須ですよねー。美味しいハムとチーズが買えません。

そしてヌテラを見つけますがサイズが大きすぎ・・・あ、テスコブランドのヌテラ似クリームがあるからそっちにしようと選んでいて、海太郎がその間に缶詰のオイルサーディンを選んできました。


そして部屋に戻って夕食にしました。

パワーズコート&ウィックロウ&グレンダーロッホ(アイルランド⑤)

【9月5日(土)】

今日もダブリンからの日帰り現地ツアーに参加します。

 

気持ちよく早起きし、すぐに朝食ですが、昨日スーパーであまり買えなかったので朝食は質素で、ヨーグルトもありません。でも部屋の冷蔵庫はとてもありがたいですね。

 

8時半、ホテルを出ました。

ここから30分ほど歩きます。

 

 

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モリー・マローン像。ここで集合です。「モリー・マローン」は、ダブリンを舞台に、早世した魚売りの(夜は売春したともいわれる)女性のことを歌った歌であり、これはその女性の想像上の姿を像にしたものです(彼女が実在したかは不明)。歌はウィキペディアで聴けます。

 


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今頃「ウェルカム」

時間ぴったりにツアーの運転手さんが来られました。今日は運転手兼ガイドのようです。


9時20分 ツアーは出発。

今日はワゴンタイプのバスですが、シートが大きくて足が届きません・・・。


バスはギネスの醸造所を通り、高速に乗りました。高速は無料のようですね。

 

 

 

 

 

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1時間弱で庭園パワーズコートに到着。ウィックロウの山々を借景として、アイルランドとイギリスの中で、これほど美しい庭園はないそうです。

 


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邸宅。ですが1974年に焼失してしまい、現在は再建されたもの。

カフェやお店が入っています。

 


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では庭園を散策に。

 


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「壁に囲まれた庭」。庭園の中でも最も古い部分のひとつ。

 


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「壁に囲まれた庭」から出ました。

 



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この辺りにペット霊園がありました。

 



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トリトン湖。庭園の中央に位置する湖で、ローマの広場にある噴水を基にしているとのこと。向こうに邸宅が見えます。トーリトーンはギリシャ神話の海の神様の名前ですね。

 


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ここでも白鳥さん。

 


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日本庭園がありました。



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四阿もあります。

 


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背の高さを優に超えるびっくりする大きさの葉っぱ。

 


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石塔。

 


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渦巻きのようにカットされた木々。

 


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塔に上がれます!

 


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塔に上って見た光景。

ウィックロウを借景としている中で、この尖った山が特に借景となって作庭されているとのお話でした。お庭のあちこちから見える山です。

 



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人も少なく、ゆったりと歩ける庭園。

 


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広大な庭を回って、さっきの邸宅のところへ戻ってきました。

 


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尖った山が見えますね。

 


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イタリア式ガーデン。

 


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三角の大きな木。

 


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まっすぐ、さっき見たトリトン湖まで下りていってみます。

 

 

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立派な羽翼の馬。噴水も見えます。

ボート乗り場もありました。



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ゆっくり見たけれど、あと30分近く残っています。

ところでお昼ごはんどうなるんだっけ?時間もあることだし邸宅のカフェに行くことにしました。

 

 

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素敵!!!

 


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ほうれん草&チーズのパイ(なぜかケチャップ付き)、コーヒー&アーモンドケーキ、コーヒー。海太郎はキャロットケーキです。

アイルランドのケーキはめちゃくちゃ大きいのですが、一度食べてみたかったのです。

邸宅のカフェで庭を見ながら、そして心地いい風に吹かれながら食べられてとても気持ちよかったです!!

美味しい、満腹、幸せ〜。

こんなに大きいケーキを罪悪感なく食べられるのも幸せ!


それから12時15分に集合しバスが出発したと思ったら、すぐ降ろされました。

なんとランチだそうです!!今さっき食べてしまったよ!!

 

サラダバーを勧められましたがもう食べられません。それどころか海太郎は食べ過ぎて気持ち悪くなっているそうです(笑)他の人たちが食事をしている中、その辺りをうろうろ。なんで食べないのかなと思われていると思います・・・。

 

 

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降りたのはこういう小さな町。でもパブが賑わっていました。

 


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お店を見てみて、道を少し歩いてみて、戻ってきてまたお店に入ってみて・・・手持ち無沙汰でティータオルを買いました。

 


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仕方がないので写真を撮っています。

 

やっとランチの時間が終わり、13時にバスは出発しました。

ここから山道を上がっていき、ウィックロウ山脈に入っていくようです。

 


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グレンクリーセンターを通りました。

 


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山道をバスは走ります。

 


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大自然!!

 


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時々池も。

 


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高い木が一本も立っていない緑の山肌が広がります。

 


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車窓から。湿原の様子。

 

 


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ここでバスを降ります。

 


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遠くまで見渡せる景色。

 


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岩の辺りを気を付けて下りていきました。

 


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ここは「リトルブリッジ」という場所。

 


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こういう道を走っています。

 



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またこの道を走っていくのですね。

 

さて、とても心地よい風を浴びた後、またバスへ。

 



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湖が見えてきました!

 



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ここで道の端にバスを止めて、また降りられました。

 


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「地面の穴」と呼ばれる湖。

 

 


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こういう景色は日本にないし、今まで見たことがなかったです。

アイルランドの大自然を前にし、さっきのカフェとは違う幸せを心から感じました。

 

しばらくして、バスがグレンダーロッホに入りました。

 

 

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14時半、グレンダーロッホ着。初期キリスト教会跡があるところです。

ホテルがありました。

 

 

 

 


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石積みの門。

 


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岩に掘ってある十字架を見つけました。

 


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ここは一帯が墓地でした。

 


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ハイクロスのあるお墓も。これは19世紀のお墓だったかなぁ。

 


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大聖堂。

 


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ぐるっと回って・・・

 


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中へ入ってみます。

 


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壁の厚みがわかります。

 


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内部。石積み教会の代表的なものだそうです。

 

 


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ラウンドタワー。



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地面からだいぶ遠い不思議な場所についている入口。敵が襲来したときにはしごをかけて塔内へ入り、敵が過ぎ去るのを待ったそうです。

 

 

 


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神父の住居だった・・・と思います。

 


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聖ケヴィン教会。

 


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形がかわいらしい。

 

 


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聖ケヴィン教会と、ラウンドタワー。

 


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遺跡群から出る橋から見た川。

 

この時15時。

ここから歩いてUpper Lakeを見に行くと片道25分と書いてありました。16時集合だから、ギリギリ行ける!

 


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グリーンロードを歩きます。

 


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急げ急げ。

なのに道を少し間違えてしまいました。

戻るよ!

 


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ロウアーレイク。

ちょっと湖のそばまで下りてみます。

 


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早歩き。早歩き!!

 


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これも何かの遺跡の一部でしょうか。

 


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緑の絨毯みたいで綺麗。

 

 


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あ、この先だよ!

 


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アッパーレイクに到着!!!

 

 


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氷河によって形成されたアッパーレイク。氷河が流れた跡があるとガイドの方の説明でしたが、見えました。

 


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この辺り一帯がウィックロウ山脈国立公園になっています。

 


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ここまで来たんだなぁ。

 

 


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少し湖を見たら、すぐ折り返します。帰る時に青空になって少し悲しい。

 

帰りはもっと早歩き!!!

 


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帰りの道で見えたラウンドタワー。

 

本気の45分早歩き!!

時間ぴったりにバスに戻りました。もう少しゆっくり歩けたらよかったですが、湖が見れてよかったです。暑い~。

一緒のツアーの方は見かけなかったのですが、カフェでのコーヒーが云々との会話が聞こえてきたので、湖まで行ったのは私たちだけだったのでしょうか。

 


バスに乗って16時過ぎに出発し、17時過ぎダブリンに到着しました。

 

土曜日だからか、テンプルバーの辺りはものすごい人出です。

 

ぶらぶら歩いている時にM&Sの地下にスーパーを見つけて入ってみます。

海太郎はこのスーパーがイギリス留学時代を思い出して懐かしいとご機嫌。

ハム、チーズ、プチトマト、ブルーベリー、ヨーグルトを買ってホテルに帰りました。

 

 

 

 

 

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帰りのスティーブンズグリーン。

 


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18時半、この日は早めに夕食にしました。

明日からのホテルは冷蔵庫がないので、ギネスビールを2人で頑張って4缶飲んでしまいました。買いすぎ(笑)