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待ちに待ったCDがポーランドから届きました!!!!!

ポーランドDUXレーベル、「ポーランドの前奏曲」
ポーランドの原風景の絵画のようなジャケット。
この絵は、ブックレットのライナーノーツの題名「前奏曲のたどってきた道」を表しています。
これからも、どこまでも続いていく道。
その向こうに見えるのは、日の丸を意味する日の出。
2本と3本の木は、ピアノの2本並ぶ黒鍵と、3本並ぶ白鍵を意味し、転じてピアノを示しているそうです。
ポーランドと日本を融合させた風景に、ピアノを表すものを絡ませて、とても素敵。

CDは2枚入り。
1枚目は、ショパンの前奏曲。
2枚目は、ミキエティン、シマノフスキ、セロツキの前奏曲。この2024年リサイタルのプログラムに、シマノフスキの嬰ハ短調の前奏曲(作品番号なし)もこのCDに追加しました。

ブックレットは、英語、ポーランド語、日本語。
海太郎が英語から翻訳したので、なんと海太郎の名前入り。
早速、聴いてみます。
音源チェックで何回も聴いたけれど、改めてCDとして完成したものを聴くと、ポーランドで録音に向き合った時間、ポーランドで過ごした日々、その時のポーランドの雰囲気や空気、様々なことがふわ〜っと思い出されて、色々な感情が入り混じって湧き起こってきます。本当に特別な時間の中で音楽ができ、それが形となったことに感無量です。
そして、この時海太郎も一緒にポーランドに行けたので、2人で取り組んだCDになりました。
皆様にもぜひお手に取って聴いて頂きたく思います。
ご希望の方はメッセージをどうぞよろしくお願いいたします。






















































































