ピアノのお散歩

ピアニスト北中綾子のブログです。音楽やピアノのこと、趣味や日々のことを思いつくままに綴っています。

ピアノリサイタルを聴きに

今月は兵庫県立芸術文化センターでのコンサートに海太郎と2回行きました。

 

11月3日(月)

レイフ・オヴェ・アンスネス ピアノリサイタル

 

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車で早めに出たのにホールの駐車場は満車で、近くのコインパーキングに停めたのですが、続いて数台入ってきてあっという間に満車になりました。危なかった!

 

休憩時間にジュースとクッキーを。

 

 

11月21日(金)

クリスチャン・ツィメルマン ピアノリサイタル。

 

ツィメルマンをホールで聴くのは久しぶりです。

 

仕事終わりに海太郎と落ち合って車で行きました。

慌てて夕食を食べてからホールへ。

 

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この日も休憩時間にコーヒーとお菓子。知り合いに会うかもとキョロキョロしていましたが誰にも会いませんでしたが、やはり友人も来ていたようです。

 

満たされた気持ちになった今月でした。

桑名(三重)

海太郎と三重の桑名に行ってきました。

重要文化財の洋館があると知り、少し前から行ってみたいと思っていましたが、庭園が春と秋のみ公開なので時期を待っていました。

 

車で2時間ほどで桑名に到着。

 

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まずは、諸戸氏庭園へ。

右側の本邸(主屋)から入ります。

手前は店舗で、奥が住居だそうです。重要文化財

ここは、建物全てほぼ重要文化財で、庭園は国の名勝庭園です。

 


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諸戸清六の肖像画と、一枚欅の扉。

 


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大門。

 


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この道を通ってお客さんが入ったのでしょうか。

 


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玉突場。

ビリヤード台がありました。

 


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向かいに建つ洋館。内部は和風だそうです。

 


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御殿玄関と車廻し。

 

そして庭園へ。

 


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推敲亭。

三畳の部屋で、月見や歌詠みに使われたそう。

 

ここでボランティアの方がいらっしゃって、案内をしてくださるとのことなのでお願いしました。

まずは庭園が3つあるとの説明から。

 


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お茶室。

 


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60個を超える灯籠があるそうです。

 

 


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6月には花菖蒲が美しいそうで、写真を見せてもらいました。

 


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グラデーションの素敵な景色。

 


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石畳。

ボランティアの方が一番好きな道だそうです。

 


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石畳は道によって表情が違います。

池の周囲の道では、美しい景色に立ち止まってもらいたいところには石の置き方を変えているそうです。

 


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洋館を建てた弟に負けていられないとお兄ちゃんが増築して建てた部屋。ちょっと窓から中を覗いてみました。

 


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先ほど入ってきた主屋。

1階と2階の違いが面白く、漆喰で堅牢に造ってあるそうです。

表の格子戸もそうですが、「守りを固めた家」とのこと。

 


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側に立つ杉の木。

 


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可愛らしい灯籠。

ひとつひとつ、違う灯籠が並んでいるので、丁寧に見るといくら時間があっても足りなそう。

 

 

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諸戸家の家紋が入った鬼瓦。

じつは、この諸戸氏庭園の建物の鬼瓦は、ほとんどが「モロト」というカタカナをデザインしたものなのです。そのなかでは、家紋が入った鬼瓦は珍しいそうです。

 


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お茶室に来ました。

 


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お茶室に隣接する部屋は扇形。

戦災で消失しているのでここは再建です。

 


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つくばい。「完璧な造り」とのこと。

 


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お茶室から見えるのは藤棚。

 


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ソテツと、奥にある灯籠がなんともいえない表情です。

 


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神祠。個人所有の神社がこれほど大きいのは珍しい。

 


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金毘羅宮を祀っているので、瓦にはそれを意味する「金」の文字。

お金の「カネ」と読んだ海太郎はボランティアの方に叱られました(笑)「今の若い人はすぐ“金の亡者”と言う」そうです(笑)だって諸戸家は大実業家だから、「カネ」かと思いますよね。

 


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築山に使われているのは「青石」。これが重要だそうです。

 


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奥に見えるのが広間。

 


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写真で全景を写すのは難しいですが・・・

近江八景を模した庭とのこと。この前行った竹生島を模した岩もありました。

そして、西本願寺の御影堂を模して造った広間。

 


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色々な石があります。

 


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チャート。含まれる金属などの量によって色が変わるとのこと。

色々な種類の石があって、目を止めるととても面白いです。

 


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青石を橋にしています。

 


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枝振りが美しい松の木。

 

広間にやって来ました。

 


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広間のなかには入れないので、縁側から内部を覗きます。

今見ても立派なシャンデリア。

天井は輸入の杉の木。今でこそ安価で手に入る杉ですが、当時は輸入ということでかなり高価だったとか。

襖の青は貴重な布地。

壁は晴天を表す銀でしたが酸化してしまい、元に戻すことをできるけれど今のままがいいとのことで文化庁がこのまま残したそうです。



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縁側の床材はまっすぐの木目。

 


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前の石段に座って、ボランティアの方のお話を色々聞きます。

大隈重信と懇意にしていたこと。だから宮内庁の庭師を呼び寄せて作庭ができたこと。

時代、商才、地の利が全て活かされて大実業家として成功を収めたとのお話でした。

 



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さっきの奥の建物。

天井も珍しい木目の貴重な木材。

たわんでいるけれど、直すと価値がなくなるのでそのまま。

 


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自分たちだけだとさーっと歩いて終わりそうなところを、ボランティアの方のご説明で、歴史や見所などが分かってとても面白かったです。

 

最後に、お昼に行くならこの辺りがいいよと地図で教えてもらったので、歩いて行くことにします。

 


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向こうに見える諸戸氏庭園の本邸。

水路で囲まれています。

諸戸家はこの水路の外側で郊外に当たるので、一部消失したものの空襲の被害から逃れられたとのこと。

 

 


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東海道の道標。

 


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七里の渡し跡。

この鳥居は伊勢神宮式年遷宮ごとに伊勢神宮の鳥居から柱を移して建て替えられているそうです。

 


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かつて水運があったので、江戸で火事が起こるたびに木材を切り出し船で運んだのですが、諸戸家は米の商売に加え、山林なども所有していたので、江戸へ木材を送ったそうです。

 


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先ほどのボランティアの方が教えてくれた通りへ歩き、見つけた創業130年という「俵寿司」に入ることにしました。

 


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焼き蛤の蒸し寿司。

桑名といえば焼き蛤ですね。それを寿司にのせて蒸したというオリジナル料理だそうです。

出来上がりに時間がかかるということで、30分待って出てきました!

 


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帰り道に通った住吉神社

 


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六華苑に入ります。

 


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わあ!!!

 


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鹿鳴館を建てたコンドルの設計。

 


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玄関。


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1階の部屋を見て回ります。

 


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各部屋に暖炉もあります。

 


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2階へ。

 


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外から見えていた塔屋。螺旋状の階段がありますが、立入禁止でした。

 



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造作家具も。

 


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サンルーム。

 


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洋館は和館に繋がっています。

 


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1階も和館に繋がっています。なんだか不思議。

 


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次は和館へ。

 


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ここも国の名勝庭園です。

庭に出て歩いてみます。

 


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蔵。

 


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ここも蔵。

 


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離れ屋。桑名市有形文化財

 


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内部。

 


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神社も。



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ここもとても美しい庭園です。

 


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どこから見ても美しい。

 


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洋館と和館が繋がっているなんて珍しいと思いましたが、明治期の洋風建築には多く見られるそうです。

 


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たっぷり堪能して、休憩にカフェに入ります。

 


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伊豆茶のモンブランケーキ。

SNS映えを狙ったスイーツですね。

 

ここから車で少し移動して、桑名城跡へ。現在は九華公園です。

駐車場の向かいには「柿安」本店がありました。

 

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桑名城の本丸跡と二の丸跡が九華公園です。

 


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天守台跡。

小さいし分かりにくかったので、少し歩き回りました。

石垣は一部あったものの、現在はあまりお城跡の雰囲気はありません。かつてはどんなお城だったのでしょう。

 



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鎮國守國神社がありました。


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さて、日も暮れかかってきたし、帰ることにします。

 

 


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桑名城跡へ行く前、永餅屋老舗本店へ寄りました。


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そこで買った安永餅。

なが餅と似ています。

 


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あんこの入った焼き餅。

シンプルだけど、やっぱりこれが美味しい!!!

チョコレートのケーキ

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チョコのケーキ。

ココアクッキーを焼いて、チョコのコーティングをしたチョコレートババロアを乗せました。

上にはチョコクリームを。

チョコづくし。

 

 

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ビターなケーキです!

 

 

 

ちょうど仕事が休みの時に、この前行った野間の大けやき見に行きました。

 

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黄葉して黄金色に輝くけやき。

 


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生命力を感じます。

木之本&竹生島&竜王(滋賀旅行②終)

ぐっすり眠れて気持ちのいい朝を迎えました。

 

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宿のお庭。

建物の雰囲気はなかなか素敵なのです。

 


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朝食。

海太郎がご飯のお代わりをしたら、しばらくして「チン!」と聞こえました(笑)

 

まだ少し雨が降っていますが、せっかく木之本に泊まっているので周辺を散歩してみます。

 


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古い建物が並ぶとても風情のある通り。

地蔵坂というそうです。

 


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木之本地蔵院がありました。

 


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お参り。

たくさんの仏様が並んでいました。

「御戒壇巡り」ができるそうですが、時間がないのでできませんでした。眼の仏様として信仰されていて、境内には片目をつぶった「身代わり蛙」が並んでいるそうなのですが(帰ってから知った)、時間の関係と雨なので、さっと見ただけでした。

 


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奥に立っているのが日本最大級のお地蔵さん。

 

先を急ぎます。

 


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ここも旧本陣。

 


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来ました!冨田酒造。

七本槍」の酒蔵です。

 


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覗いたらお酒を買えるみたいですがまだ開店していないので残念。

 


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一周回ってみます。

 


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ここでお酒を作っているのですねえ。

 


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向かいに弘法大師堂がありました。

 

木之本もゆっくり歩くと見どころが多そうです。

さて、お宿へ帰ります。

車で長浜港へ。

長浜港から竹生島クルーズに乗って、竹生島へ渡ります。

 


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10:15発のこの船。

 


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デッキに座って風を浴びながら35分の船旅。

伊吹山も見えます。

 


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天気が良くなってきました!!左に見えるのが竹生島です。

 


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近付いてきました!

 


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神社の鳥居が見えます。

 


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もう1枚。

 


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到着。



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ここから拝観を始めます。

 


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かなりの階段を上がります。

 


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まだまだ。

 


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ふうふう言いながら到着しました。

 


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宝厳寺

本堂(弁才天堂)。

 


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不動明王が立っていました。

 


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三重の塔。これは平成12年に復元されたもの。

 

宝物殿に入ります。

重文の毛抜型太刀(現存するものはこれを含めて5本のみ)、国宝の法華経序品、重文の釈迦三尊象など、目白押し。

そして井伊家が寄贈した彦根城にあった大きな蓬莱亀が印象的。黄金だったそうですが、皆が触るのでハゲて茶色になったとのこと。

 


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樹齢400年のモチの木。

 


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唐門。国宝です。

向こうに琵琶湖が見えます。

 


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大阪城唯一の遺構とのこと。

 


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絢爛豪華な天井。

門を入ると観音堂です。

 


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ここは2階だそうです。

 


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舟廊下。

 


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舟廊下。

ここは都久夫須麻神社と繋がる渡り廊下。

 


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都久夫須麻(つくぶすま)神社(竹生島神社とも書くようです)の本殿も国宝です。

豊臣秀吉が寄進したとのこと。

 


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下から見上げる本殿。

 

 

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竜神拝所。

 


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ここでかわらけ投げができます。

 

かわらけを2枚買い、筆ペンが用意してあって、1枚目に名前、2枚目に願い事を書きます。

 


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琵琶湖を望む絶景ポイント。断崖絶壁です。

この鳥居へ向かってかわらけを投げます。

名前を書いた方から投げてと言われました。

家族が皆幸福で、健康で、長寿でありますように。たった400円でそんな多くて広い願い事聞いてくれるわけないでしょと言われながら投げました(笑)

 


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舟廊下の下を通って戻ります。

 


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黒龍堂。恵みの雨を降らせると伝えられる黒龍を祭っているそうです。

 

少し時間が余ったので、もう一度唐門を見ておきます。f:id:Ayaczko:20251029105154j:image



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最後に見た瑞祥水(ずいしょうすい)。

平成14年に掘られた霊泉で、飲めるそうです。

 


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誰もいない階段。

 

上陸時間は90分で、帰りの船に乗ります。

長浜港行きの船に乗るために並んでいると急に強い雨が降ってきました。

長い傘しか持ってこなかった海太郎。その傘を持って行こうとしたのに、もう雨は降らないよ、そんな邪魔なもの置いてきたらと皆に言われて車に置いてきたので、かわいそうにずぶ濡れです。

帰りは船内で解説動画を見ながら過ごしました。

織田信長豊臣秀吉浅井長政、それぞれ関係が明確になりました。

 

そして、なんと長浜港へ帰ってきたら、13:05の便が強風のため欠航になっていました。欠航になることがあるなんて驚きです。

木之本で七本槍を買ったり、国宝の十一面観音菩薩像を見たりして、ふと午後の船でもいいかなあと思ったのですが、計画通りに午前中に竹生島に来てほんとよかった!!計画を変更していたら行けないところでした。

 

さて、車を移動させて黒壁スクエアへ。

 

 

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「せんなり亭近江肉 橙」

近江牛を食べます!

 


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前菜。

牛しぐれ煮、小鮎の甘露煮、さつまいも、ハム、豆腐。

 


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ミスジのステーキ。自分で好みの焼き具合で焼きます。

美味しい~~~!!

 


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デザート。柿の赤ワイン煮と羊羹。

 

ここから車で金剛輪寺に行くことに。

時間がそれほど変わらないので、高速を使わずに一般道をナビで選択しました。

これが最大の間違いだったように思います。

 

彦根に差し掛かり、彦根城だよわーい!と言っていると、警備員がたくさん立っていて通行止め。

お城まつりのパレードをやるらしいです。

あらら。

迂回するしかないので、そのまま進み、後はナビに従います。皆んな迂回しているのか道路は混雑。

彦根城が悪い。

 

そして、なぜか!高速に乗ってしまいました。

あれれ!?

 

それでも着くのならと思って車を走らせていると、おかしいなと気付いたのです。このナビ、どこで降ろそうとしてるのか・・・もうお寺の町は過ぎたんだけど。

ナビが大混乱しているようで、このままだと家に帰ってしまいます。

そして更に問題は、今回諸事情によりETCを使っていないので、スマートICで降りられないのです。

 

仕方がないので行き先を変更しようと、慌ててGoogle検索する私。

このまま帰るのは悔しいし、かと行ってどこへ行くのよ。夕方に時間は迫っているので、あんまり遠くへは行けないし。

あちこち探して、竜王にある苗村神社を見つけました。国宝があるらしい!

 

ぎりぎり竜王ICで降りました。

 


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苗村(なむら)神社に到着。ふう。

 


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西本宮に入ります。

 


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重要文化財の神輿庫。

 

 

 

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能舞台もあります。

 


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お参り。

 


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奥の西本殿が国宝。ううう、見えない・・・。

 

 

 

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正面から。

 


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覗いてみます。

 


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能舞台も見てみます。

 

珍しいことに、東本宮は道を挟んだ向かいにあります。



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東本宮。

雰囲気が違います。

 


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神秘的。

 


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東本殿。こじんまりですが重要文化財

 


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鎮守の森。木漏れ日が綺麗。

円墳の古墳群があるそうです。

 


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これかな?

 

思いがけず来たけれど、静かなところで、落ち着いて過ごせました。

 

お天気も今日は晴れてよかったし、色々あったけれどそれも旅のお楽しみ。

楽しかったです!

 

また今度も滋賀の別の場所に旅行行く?と言いながら、帰路につきました。

 

 

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海太郎が黒壁ガラス館で買った「ご縁抱っこ豚」と、これも海太郎が地蔵院で買っただるまおみくじ。おみくじは「半吉」だったそうです(笑)

長浜(滋賀旅行①)

2年ぶりに両親と4人で1泊旅行しました。

行き先は滋賀の長浜。4人での旅行は3度目で、滋賀は2度目です。

 

そして、恒例の雨・・・。

車で両親を拾ってから出発!

 

 

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豊公園(ほうこうえん)。

 

 


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長浜城。今は歴史博物館になっています。

 

浅井攻めの功績で一国一城の主人となった豊臣秀吉が初めて築いた長浜城

 


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展望室からの眺め。

 


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琵琶湖が綺麗に見えるはずなのですが、何も見えません(笑)

 

 

駐車場からお城まで歩く間に見つけたお店で昼食にすることにしました。

 


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名物料理「焼き鯖そうめん」の定食。

焼き鯖寿司なども付いて、思いがけず満足なお昼ご飯。味はかなり濃い目ですが、美味しかったです。

 

ここから歩きます。

 


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慶雲館に来ました。

 


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大きい!!!デカ~と思わず声が出るほどの巨石。

大灯籠。いや、それは分かるけど、どうしてこれほどの石が・・・。

船で運んだそうです。

 


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中に入れます。

 


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素敵な庭園も散策できるのですが、雨なので諦めます。

 


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この建物は明治天皇行幸に合わせて、地元の実業家が私財を投げ打って建設した迎賓館です。

そして2階のここが玉座

明治天皇は1時間の滞在だったそうです。

え、1時間のために!?

 

 


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2階から見た庭園。

 


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2階。この右側が先ほどの玉座

 


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庭園が散歩できなかったのが残念ですが、次はその向かいにある鉄道スクエアに行きます。歩いて来るときに建物が見えていました。


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長浜鉄道スクエア。

これは旧長浜駅。現存する最古の駅舎です。

琵琶湖は今は埋め立てられていますが、昔はこの辺りまで湖だったとか。

だからさっきの巨石も船で運んで来れたのですね。

 

 

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改札口。

 


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再現もしてあります。

この左奥には待合室もあって、1等の待合室は2等や3等とは別格との説明でした。ベルベットのソファとか。

映像での説明も見ながら当時の様子を偲びました。

 


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風情のある駅の様子。

この奥の建物は鉄道博物館です。

 


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デゴイチ

 


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北陸線の電化にともなって導入された電気機関車

 


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蒸気機関車の方は、汽車の中にも入れます。石炭をくべるところ。

 


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列車の運転席では車窓も映し出されました。

 

面白かったです!

ここから少し歩きます。

 


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途中で見つけた「長濱浪漫ビール」。

地ビールを飲みたいところですが運転があるので、海太郎が我慢するか私が我慢するか話し合った末、どちらか我慢はアカンとの両親の意見により飲みませんでした。

じゃあ買えばいいのですが持ち歩くのが重いのでそれも嫌(笑)

というわけで、結局味わえませんでした。

 

この辺りから「黒壁スクエア」のエリアです。

 


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今は幼稚園になっている当時の本陣。

 


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北国街道を歩きます。

 


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明治、大正期の建物が並んだ通り。

 


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「黒壁ガラス館」

明治時代に銀行だった洋館をリノベーションした建物。色々なガラス製品が売られていて、2階はオルゴールも買えます。

海太郎が「ご縁抱っこ豚」を買いました。

 

その後お菓子を買ったり、海太郎が黒壁ソフト(真っ赤と真っ黒の2色のソフト)を食べたり、楽しんだ後、また歩きます。

 


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豊国神社。

秀吉の没後に建立された秀吉を祭る神社。

 


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中には稲荷神社もありました。

 


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立身出世と金運アップのご利益があるとされるそうですが、どちらも叶えてくれるのでしょうか。

 

雨は止みません。

駐車場へ歩いて戻り、車で移動。

 


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ここは表参道。大通寺への参道にあたります。

素敵な珈琲店やカフェがありました。
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大通寺へやって来ました。

東本願寺の別院です。

 

 


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鳩に餌やりできるそうで、いつの間にか父が餌を買って鳩に与えていました。

 


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重要文化財の本堂は伏見桃山城の遺構といわれているそうです。

大広間も重要文化財

 


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本堂側から見た立派な大門。

 


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本堂に上がります。

 


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ここからは拝観料が必要で、撮影は禁止。

市指定の重要文化財井伊直弼の娘の婚礼時のお興など色々ありました。

 


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庭園は撮影OK。

 


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さて、ここから車で走り、木之本のお宿へ。

長浜港辺りのホテルの予約が取れず、ここに決めたのですが・・・行ってのお楽しみということで・・・。

道が狭すぎてうちの車が通れず、行ったり来たり、一時は一直線にバックする羽目になりましたが、なんとか無事に到着。

 

まずは温泉に入ることにします。

 


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夕食。

お刺身(2人分)。

 


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お鍋。

刺身は1人分ずつ分けて、鶏団子は丸めて、株のまま置かれているシメジやエノキはちぎって、立ったり座ったり、なんだかめちゃくちゃ忙しい!!

浴衣の袂が邪魔で、ついに海太郎は腕まくり。全員汗だく。

家のご飯よりしんどいよね?

お酒がなくなっても追加注文を聞きに来てくれないし、まだ半分も食べてないのにもうデザート運ばれてきました。

お酒は(木之本なら当然ではありますが)「七本槍」で美味しいのですが、ゆっくり味わいたかったなと思います。

 


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シメは中華そばもあったけど、ご飯も。???

 

部屋にもどって、自宅から持ってきたコーヒーでゆっくりしました。

明日は今回の目的の竹生島です。